2011年2月13日日曜日

社長へインタビュー

たまたま顔を出した佐々木社長にもみんなでインタビューをしましたv(^o^)社長!いるだけで存在感アリアリです。そして安心感があります。

社長へインタビュー開始


Qお金を貯めるのが苦手な人へ何か一言

質素倹約が一番です。



Qつい缶コーヒー買ってしまうことは?

ないです(キッパリ)


Q社長、頭の中のお客さん(マイナス思考)はありますか?

ありますよ。


Qどんなお客さんですか?

すぐ忘れちゃうね(笑)



一同爆笑


Qそのお客さんをどう切り返しますか?

運動したり、身体を動かすのがいいかな



Qグループホームべてるの家での思い出とかは?

弱い人たちが住んでるんだけど、癒されるし、物を言わずとも解り合える。魂と魂のぶつかり合いだし、孤独じゃないし、はげまされるねぇ


Q今の大きくなったべてるをどう見ていますか

やっぱり若い人には自立、自活してほしい、社会性を身につけてほしい


Q一番辛かったとき何を考えていましたか

生きることだけを考えてたよね。人の何倍も努力しなきゃなと思ってやってきたよ。


Q死にたいと思ったことはありますか


しょっちゅうあるよ


Qどういう時?

働いてる時とかいつでも、でも、かすかに夢と希望があるから生きていられるよ、誰でもあるよね。みんなに支えられているから生きてきたよ、今まで。


Q大事にしていることは何ですか


やっぱ生きること、質素倹約、自立自活、努力もしなきゃいけないよね。贅沢はあまりしない。退院したてのときは一日250円もらって働いていた、それをこつこつ貯金して会社起こすときなどに使った。



Q薬飲んでますか?

飲んでます。リスパダール。やめるとハワイに行きたくなる。


Q副作用は?

あるよ。フラフラするときもあるよ。これからはもう70だからあんまり働かないようにしようと思ってるんだ。


Q病気になって良かったことは?

強いままでいたら、それでも病気になってたと思う弱さを絆にという理念もあるように、弱い人の気持ちがわかった。強いままじゃ分からなかったと思う。チャンスもなかったし、変な意味での孤独だったと思う。病気のおかげで生きていられるんだと思う。



Q入院中はどんな気持ちだった?

スゴいところに来ちゃったなと思った。何もしてないのに時間が来たらご飯が出てくるし、それ以外何もすることがなくてただ寝てるだけだった。途中で逃げたこともあった。でも住めば都で退院する時、退院したくないって言ってた。


苦労している人へのメッセージ

一人では生きていけないから、仲間を作って自立自活して生きてほしい。あまり快楽を求めずに、求めたら切りがないからさ、人を愛したり仲間を大切にしたり自然を愛するのが大事。良い知恵をもらえる。普段の生活や考え方などを変えてくれる。



全部を載せられなかったけど、貴重な時間を過ごすことができました。これからもこんな時間があったらいいねと、みんなで言い合って終了しました。




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